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事実は小説より奇なり

夜が長い近頃は、それはもうページが進むものでして。ディック・フランシスからコナリー、エルロイと個の強い作家を遍歴してきた僕も最近はジェフ閣下に首ったけでござんす。ジェフ閣下とは「チェルシーテラスへの道」で出会って以来の一方通行的な仲でして、

お気に入りは運命の息子〈上〉 (新潮文庫) なんですけども。是より奇妙な事実はないですよ。ありえないよー。外人並みだよー。

日本人作家ではこっそりと「しゃばけ」なんて読んだりもしてます。が、あんましカッコがつかないので言いたくないですね。 妖しが登場するけども怖くなく、ホラーが苦手でおぼろげな僕にはちょうどいい感じ。とりわけ、重厚なハードボイルドの箸休めにもぴったりという。

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