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速さの先に何をみる

九州北部でも遂に梅雨入り。ジメジメして嫌な季節である。

そんな季節に生まれた僕だから、べとべとしているかといえばそうではない。意外とさっぱり、後味もすっきりとしていてOLに人気だったりする。なんのこっちゃ。

しかしこの高湿度な2ヶ月を我慢すれば夏である。今年は北京五輪もあるので相乗的に熱くなるだろう。でも汗をかくから湿度は変わらない。個人的には海で泳ぐことはDNA単位で忘れてしまっているので夏が好きかといわれれば、素直に頷けないところでもある。

それでも、五輪での日本勢の活躍を願ってやまない日々を悶々として過ごしている。
なかでもメダルが期待されている水泳ではスピード社の水着が話題に。
なんでも肌にピッタリとした水に対する抵抗の少ない水着だそうで、次々と新記録が出ている。

さて、なぜ速さを求めるのだろうか。

自分の下腹部を見て首をかしげる。たしかに僕のRODは服を着ている。脱ぎやすいタイプのタートルネックだ。決して脱げないわけじゃない。信じて欲しい。

もしこれがスピード社製の肌に密着するタイプだったらどうだろう。肌が直接外部と接触することが少ないのは火を見るより明らか。刺激に慣れてない分、敏感だ。

確かにこれは速さにつながる。

でも誰に対してメリットがあるのだろうか。ここに速さを求める理由はない。

しかし、タイムイズマネー、時は金なりである。そもそも、速さに理由なんて要らない。

23歳を四日後に控えて、僕はこんなことを考えている。

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