カテゴリー「気になるあいつは7つ星」の記事

チャック・ノリスが地上最強なのか?

僕の好きな俳優を挙げるとなると20番以内に確実に出てくる名前がある。

それがチャック・ノリスだ。正直彼の作品は炎のテキサスレンジャーしか知らない。レンジャー・ウォーカーと呼ばれる空手と銃で悪と戦う西部の男の役だ。

アメリカでは悪役アクション俳優として有名で、地上最強とまで言われている。そんな彼を使ったジョークがこれ。

 Chuck Norris doesn't wear a watch, he decides what time it is.(チャック・ノリスは時計をしない。彼が今、何時何分か決めるのだ。)

しかし、どんなにアメリカ野郎が言い張ったところで僕の中で地上最強の男は範馬勇次郎以外考えられない。哀しいかな、そこが現実とバーチャルの間の難しいところなのだ。なんのこっちゃ。抹茶に紅茶。

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加賀100万石物語

ついに出会ってしまった。心躍る書き手ってヤツに。

ジム・トンプスン、彼をご存知だろうか?

77年に死亡してるんで、およそ30年の時を経て僕と出会うことになったのだ。当時の作品は絶版となっているんじゃけども、数冊が扶桑社から復刻されている。ナイスガッツ!!

なかでも僕に衝撃を与えたのはグリフターズって言う作品。こりゃーねー、小説の読み方変わりますよ。淡々とプロットが進むけども、どこかシュールな所がある。そして、どこか映像的というか・・・。僕の稚拙な語彙では良さをうまいこと表現できませんね。

死後評価が高まったなんて、絵画の世界みたいです。

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愛と勇気だけが友達さって余りにもせつねーですよ

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ただいま「魏志-倭人伝-」ならぬ「疑死-わりぃねぇ-」を執筆構想中であります。

それはそーと、じゃけぇ言ったじゃろーが。人の話はよー聞いとけ、ボケカスー!ご立腹だよ、いや実に。

昨年、小島よしお、ムーディー勝山のヒットを見事に予見した(証人多数)あの男が帰ってきました。まぁ、僕なんですが。

世界のナベアツやサンドウィチマンには日本国民と同じタイミングで感動したものの僕の嗅覚は衰えることを知りません。

ただ三年前からトロサーモンとNON STYLEの両雄もビックになると豪語してきたにも関わらず世論の展開に味方されず苦汁を飲んでいることも事実。

ただそんな崖っぷちな僕の前にキラリと光る超新星が現れました。

2 10010492602_s 彼の名はアイパー滝沢!やばすぎる存在感と巧みな言葉遊びの数々に僕の触手が見事に反応。

もともとは「えんにち」っていうコンビですが、最近はピンでも活躍中。

今年はアイパーから目が離せません。

ロマンスの神様、どうもありがとう。

 

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